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ホテル・パッラス周辺の湿原や湿地では、チシマワタスゲ、カルーナ、エゾゴゼンタチバナ、カヤツリグサ科のミネハリイを見つけました。
チシマワタスゲ カヤツリグサ科ワタスゲ属 学名はEriophorum scheuchzeri |
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カルーナ ツツジ科カルーナ属カルーナ・ヴルガリス 学名はCalluna vulgaris |
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エゾゴゼンタチバナ ミズキ科ゴゼンタチバナ属 学名はChamaepericlymenum suecicum |
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戦前まで旧ホテル・パッラスがあった跡地の周辺には、人為的な影響からか、セイヨウノコギリソウ、ハイキンポウゲ、キバナノレンリソウなどが開花しているのが観察されました。
セイヨウノコギリソウ キク科ノコギリソウ属 学名はAchillea millefolium |
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ハイキンポウゲ キンポウゲ科キンポウゲ属 学名はRanunculus repens |
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キバナノレンリソウ マメ科レンリソウ属 学名はLathyrus pratensis |
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| タイヴァスケロ山の山腹で草を食むトナカイ |
この国立公園内には毎年およそ一万頭のトナカイが放牧されます。トナカイ飼育・放牧に必要なトナカイを追い込む囲いや柵等様々な伝統的な文化遺産も散見します。
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