面積142km²のピュハ・ルオスト国立公園は、パッラス・ユッラス・トゥントゥリ国立公園とともに元来1938年に国内で最初に設立された国立公園です。
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| クルタケロ山の北東斜面の紅葉 |
現在フォレスト・パーク・サービス(林野庁)の管轄です。国立公園にはビジターセンターが設置され、すぐ近くにはホテル・ピュハ・トゥントゥリもあります。ピュハ・トゥントゥリは霊山を意味し、昔は先住民族のサーメ人が自然信仰の対象としていました。
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| クオリンキ・ハルユから北西方面を見下ろす |
ピュハ・ルオスト国立公園の主峰はノイタ・トゥントゥリ山(540m)で、直訳すると魔法使いの山になります。
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| クルタケロ山(500m)とスキー場施設 |
1991年に北東斜面にダウンヒルのスキーコースが作られたのはクルタケロ山(500m)で、直訳すると金山になります。
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| ノイタ・トゥントゥリ山頂(540m)の道標 |
国立公園のビジターセンターをたって、クルタケロ山とノイタ・トゥントゥリ山の2峰を窮めて再び出発地点に戻る全長15.5kmのハイキングコースを選びました。出発地点からノイタ・トゥントゥリ山頂まで高低差が約250mあります。
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| クルタケロ山頂から北方のピュハ湖を望む |
出発後まずクルタケロ山頂を目指します。北東斜面を半時計回りに3km程半周して登ると送信タワーのある山頂に達します。この区間は道幅が広く、業務用車輌の専用道になっています。山頂から眼下にピュハ湖を見下ろすことができます。
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| クルタケロ山頂から西方のノイタ・トゥントゥリ山を望む |
クルタケロ山頂からはまず北西斜面を、次に西側斜面を下ります。
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