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ドイツ花留学記・フロリストマイスターへの道

第7回 ドイツのイースター(復活祭)
イースター(復活祭)は日本ではあまりなじみのない行事ですが、ドイツではクリスマスに次いで重要で、とても大切な行事の一つです。 ドイツ語では「Orsternオースタン」と言います。日程は春分の日のあとの最初の満月後の日曜日とされていて毎年変わります。この時期はイースター休暇になり、学校も2週間ほど休みになります。


チューリップ、ブックス、
スイセンの球根タマゴのキャンドル

リース、ネコヤナギ

チューリップ、ラナンキュラス、
スノーバール、アラリア など

チューリップ、スノーボール、
ヒペリカム、など

バラ、ラナンキュラス、ミューレン
ベキア、卵のオーナメントなど

イースターの週間前からドイツの町は、春の花とともにイースターグッズであふれかえります。素敵な模様がペイントされた卵Oster Eier (オースターアイ)と、その卵を運んでくると言われているウサギは「豊かな実り」のシンボルとして庭や玄関あちこちに飾られます。


イースターエッグ
 

イースターエッグのアレンジメント
白樺の枝のリース、ブックス

Osterstrauss(オースターシュトラウス)という飾り
ウンリュウヤナギ、ネコヤナギ、ブックスなど
このように花瓶にアレンジしてイースターエッグの
オーナメントも飾ります。

ガーベラ、ヒヤシンス、イチゴソウ、アスター
チョコレートのウサギとタマゴ
 
 

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