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ドイツ花留学記・フロリストマイスターへの道

第7回 ドイツのイースター(復活祭)
Osterglocke(オースターグロッケ)ベルのようなかたちをしたラッパスイセンはイースターの鐘という名前がついています。春になるとあちこちで見られ、もちろんイースターには花束やアレンジメントに使われます。春らしいグリーンのBux(ブックス)やPlam kattchen(柳)もリースやアレンジによく使われます。


イースターエッグのアレンジメント
チューリップ、ウンリュウヤナギのリース

スイセン、ウンリュウヤナギ、ネコヤナギ
 

オリーブのリース、エッグ型キャンドル

ウンリュウヤナギ、チューリップの球根

この日の朝食は家族や親戚が揃います。テーブルには、カラフルに色付けされたイースターエッグ(ゆで卵)や羊型のケーキやOsterbrot(イースターのパン)が並びます。その他にも春の花やイースターエッグの飾られた枝を立てたりします。


イースター用の寄せ植え
白樺の枝で組まれた土台、スイセン、プリムラ、
ヴィオラ、オリーブなど

イースターエッグのたくさんついたリース
 
 

長い冬を越してようやく春の到来を感じる季節イースター、ドイツ中で誰もが心待ちにしている、大人から子供まで楽しめる行事です。

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