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海外からの花便り;ロマンチック街道から

第16回 キューケンホフ公園とオランダ・ベルギー <1>
それから、キューケンホフ公園を訪れました。世界一のチューリップ公園と言っていいでしょうね。中には数々の花壇に様々なチューリップがあり、池ありブナ林ありで、ずっと花を愛でながら散歩が楽しめます♪
途中にいくつかのパヴィリオンもあり、ランやユリなどの屋内展示もあります。出入口はすごい人込みと自動オルゴールの演奏でとても賑やかでした。一旦中に入って林の小道を辿ると鮮やかな色の花壇がドンドン見えてきました。


赤い宝石
どのチューリップにもちゃんと名前がついていました。これは‘Red Jewel’と分かりやすい英語で書かれていました。


紫チューリップ
紫はいつ見てもなんだか気持ちがいい色だなぁ〜、と思うのですが、これは私だけの感覚なのかな?


池とブナ
手前の植物の葉にピントがあっていて、池の向こう側がボケ気味です^^;
でも向こうにあるとりどりのチューリップの色合いは見えますね。ブナ林とよく調和しています。


ジュース色のピンク
どう表現していいか分からないのですが、鮮やかなピンクで、子どもの背丈くらいの大きなチューリップでした。親子連れの訪問客がかなり目だっていました。


フジ色と淡いピンク
手前はボタンの花のようなチューリップで、「変だなあぁ〜、ちゃんと葉っぱはチューリップだよねぇ。」などと話していました。
奥の淡いピンクの方はちょっとストライプが入ってます。


カップルと子供
カップルが知り合いのカメラに向かって微笑んでいるところを、私も通りすがりにパチリ。ちょっとブレました。ニコニコといい表情ですね。子供も喜んで走り回っています。
ここに来て、チューリップには本当にいろんな形があるんだと実感しました。この左のピンクはよくある形でブルゴーニュ産ワインを飲むグラスみたいに口がグッと外側に開いています。


黄色
黄色って少ないと可憐ですが、咲き揃うと迫ってくるものがありますね。背景は隣の池です。


ムスカリ
チューリップを引き立たせるにはやはり落ち着いたムスカリが一番。
公園には刈り込まれた生垣や、奥の広場にはモニュメントも見えています。


赤シャクナゲ
あんまり艶やかなのでアップで撮ってしまいました。でもカメラで撮るとあの透き通るような感じが出ませんね^^;


ピンク・シャクナゲ
シャクナゲは、「咲き誇る花の山」という感じですね。真っ盛りでした。

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