 馬は人を引いて… |
デン・ハーグについた日は週末だったので、ホテル前の道もほとんど車が走っていませんでした。
その静かな道にいきなり馬が、馬車ではなく人を引いてやって来ました。これはちょうど赤信号で止まったところです^^
 ビンネンホフ |
デン・ハーグはオランダ政府がある町です。
町の真ん中には中世の城があり、その中には王宮、裁判所、そして、このビンネンホフ(国会議事堂)があります。大きなお堀と噴水の向こうに見えています。手前の赤いマロニエが満開でした。左手の島は実は人工の島で、楕円形です。
 デン・ハーグの大聖堂 |
案内書をしっかり読まなかったので多くは不明。でも観光バスがひっきりなしに来ては写真ストップしていたので、有名な聖堂に違いない。きっと王族や貴族階級の冠婚葬祭に使われるのでしょう。
 クアハウス・カジノホテル5ッ星(スヘーニンゲン) |
デン・ハーグ近郊には長い砂浜を持つ有名な保養地があります(“スヘーニンゲン”とか読むらしい)。路面電車で15分くらいでしょうか。
砂浜は街中と違っていつも風が吹いていました。そして、浜辺のカフェやいろんな施設から抜きん出てカジノ・ホテルがそびえていました。このホテルの裏側はそのまま砂浜です。ホテルのカフェから平たい海がずっと遠くまで見渡せますよ。
 傾いた教会 |
オランダには「デルフト焼」という陶器で有名な町があります。白い肉厚の食器や壁掛の皿とかタイル。ミニチュアの靴や小物もよく見かけます。町はいたって静か。
水路にはカフェ用の船が停まっていて、その向こうの教会の塔も傾いたまま。
 デルフトの市庁舎 |
市役所前の広場はレストランとお土産物のお店が並んでいます。市役所は歴史を感じさせる建物でした。
 修道院の庭 |
路地裏を歩いていると古い修道院に出くわしました。レストランとカフェがあるという広告の裏には、修道院らしい昔ながらの薬草園がありました。
ブロンズ像は誰だろう?
ベンチは散歩する人たちの休憩所になっていました。
 再び風車 |
オランダだから、さらにキンデル・ダイクという19基の風車が残る地区を訪れました。ここにはさすがに日本の観光客の姿もありました。天気のいい暑い日でしたが、忙しそうにお土産物を買ってました。
 キンデルダイクの風車群 |
前景が風車の回転翼を支える支柱?です。ここに展示されているものは、確か直径が25m以上あったと記憶しています。大きいですね。
このあと水路沿いを走って、なかなか見つからない橋を探しながらベルギー側に行きました。
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