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| 第5回 南の国の植物たち1 ― 幸せを呼ぶサガの実 | |||||||||||||||||||||
ちょっと小休止して、公園や街路樹で見つけた「南の国ならでは!」の色々な植物を紹介しますね。今回は「幸せを呼ぶサガの実」。
日本のケヤキくらいに大きなマメ科の常緑高木で、公園や街路樹でよく見かけます。枝が広がっていい感じの日陰を作ってくれています。いつもではないけど、たいていは木の下を探すときれいな実を発見できます。
とある日の娘の戦果は507個!(幸せがいっぱいやってきそうですね!) 大切にタオルで拭いて、きれいな透明なビンにしまっていました。
子どもは眺めて喜んでいるだけですが、日本人の大人の間では、この実をアクセサリーに加工するのが流行っています。赤い珊瑚みたい・・・とよく言われます。 きれいですよ! 粒がそろっているので、昔は分銅に使われたという話が残っています。本には幹に傷をつけるとゴムが採れ、薬用、食用にも使うと書いてありましたが、具体的にどうすればということはわかりませんでした。 アカアズキと言うからには赤いおしることか作れるのかしら…??(真っ赤なおしるこ…ちょっと怖いですね) 旅行の際のご自分用のお土産に1粒探してみてはいかがですか? |
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