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ガーデナー紹介
ちいぼう

 事務用品メーカーのショールーム企画に携わるOL。ウィークディは仕事が忙しく残業の日々。週末はフラワーアレンジ教室に通ったり1年半前から参加しているガーデニング講座の園地に出かけ、自分でデザインした庭の手入れをするなど植物からパワーをもらいながらリフレッシュ&ブラッシュアップしています。
 ガーデニング歴は4年弱、ベジガーデニングは今年で3年目になりました。 

2007年<秋冬>ポタジェ完成予想図
 今回の「完成予想図」には「ひとくちメモ」と「ひとりごと」を書きました。私の「ひとりごと」、読んでください(ん!?)過去に失敗した野菜にリベンジもしますが、新しい野菜にも挑戦します。葉物野菜・結球する野菜・根をいただく野菜…種類も豊富ですし、ニュージーランド・イタリア…と30m²のポタジェは「欧米かっ!?」可能性無限大です。

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2007年ポタジェ完成予想図
 お引越し後のポタジェで2年目の春を迎えました。昨年一年間のベジガーデニングで新しいポタジェの環境にも慣れて、野菜作りのコツもだいぶつかめてきた気がしています。昨年までの経験をいかして、今年もまた気持ち新たにベジガーデニングに励んでいます。新しい野菜にも挑戦しますのでどうぞお楽しみに。

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ポタジェのお引越し(2006年4月)
 場所は家から自転車で15〜20分位のところにある隣町の市民農園を借りることが出来ましたのでポタジェをお引越しすることになりました。今度は5m×6mの30m²、今までが16m²でしたのでおよそ倍の広さになりました。東は林で西は沼湖畔。西日がじかに当たるのが気になるところではありますが、日がたっぷり当たるうえに大通りに面していないのでとても静かです。水を汲むポンプがあり地下水が利用できるのも魅力の市民農園です。

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potager(ポタジェ)とは
「ポタジェ(仏)」とは野菜や草花・ハーブなど色々な植物を一緒に植えた「混植菜園」のことです。栽培することだけを目的に植物を寄せ集めるのではなく、相性のよい植物同士を組み合わせたり(コンパニオンプランツ)、見た目にも美しくデザインされていることが特徴で、「装飾的菜園」とも呼ばれています。

私の新しいポタジェのショット

 北側には小高い山と防風林らしきものがあります。私の区画は右側、ブルーのコンテナボックスが置かれているところです。よって防風林は私の畑には役に立たない位置にあります。市の指定の場所を使うことになっているので選択することができず、あー残念!ちなみに手前は若いお父さんと5歳位の男の子親子の畑。お父さんは手馴れた手つきで鍬を入れ、苗を植え始め、男の子はジョウロのはす口に手を添えて水やりをしているではないですか!ささっと作業を終え、トットと帰っていきました。早業で良い仕事してますなぁ。ライバル出現かぁ?

隣町の市民農園。私の区画は右側です。

私の新しいポタジェです。

西南です。街路樹のところが車が通る大通りになっていて、その向こう側が市のシンボル的な大きな沼です。

地下水をくみ上げるポンプです。風情があるなぁ。ここからジョウロに地下水を汲んで水やりをします。

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